私の根暗な生い立ちをまとめてみました(不快な表現あり)

回り道もしたけど、私は幸せだと思う

不快だったり、適切でない表現もあるので、嫌な方はスルー願います。

小学校まで

学校ではイジメ、家に帰れば親の金切声のどなり声でゆううつな真っ暗な日々。
そのころは自分が大嫌いで、特に顔が嫌いだった。丸メガネ、丸顔、ぼさぼさ髪。鏡を見るのが苦痛で、髪を切りに行くときの、美容院の大きな鏡が拷問のようでずっと下を向いていた。

そんなある日、近所にA子ちゃんというかわいい女の子が引っ越してくる。A子は同級生で後からわかったことだけど、親の離婚で父親の実家に引き取られてきたらしかった。
彼女も何か抱え込んでいたものが今思えばあったのだと思う。
A子とすぐ仲良くなり、よく遊んだ。彼女はいつも私の知らない新しい遊びを提案してくれて、A子といると楽しくて本当にA子が好きで仕方なかった。
そんな時、A子が私に言った。

「新しい遊びを考えたの!夜親が寝ているうちにこっそり家を抜け出して遊ぶの。一緒にやらない?」

普通に考えれば衝撃の提案。
だけど、私は舞い上がった。

「とっても楽しそう!さっそく今日やりたい!」

それからたびたび家を抜け出し遊ぶようになった。
田舎だから人も少なくて、遊ぶとこもカラオケとかじゃなくて公園。都会よりは安全なのかもしれないけど、地元のヤンキーと言われる人たちと仲良くなったりもした。

今思えばよく犯罪に巻き込まれなかったなと。
そして、今よくよく考えれば、あの時危なかったなと思うような出会いもあったけど、大丈夫だったのは、私がブスだったからだと思う。
A子だけなら犯罪に巻き込まれたかもしれないけど、隣に丸顔丸メガネぼさぼさロングヘアで笑い方が「デュフフ」の女がくっついてたら犯罪者の方もやる気なくしたのかもしれない。割と本気でそう思う。

A子はかわいくて学校でも人気者。そんなA子と夜二人だけで遊んでいる。A子を独り占めしていると思うと鼻が高かった。

その一方で二次元に目覚める。セーラームーンと忍たまが好きだった。

中学校

A子と夜遊びは続いていた。そのころは夜遊び仲間もでき始めていた。

一方、二次元は腐にも目覚め始める。封神演義の王天君にはまる。

高校

A子と高校は離れてしまうが、電車に乗って遊びに行ったりしていた。
A子にかっこいい彼氏ができたり、若さ特有の方向性のずれなどが出てきて、次第にA子とは距離ができ始めるが、夜遊び仲間と一緒に遊んだりは続いていた。

そのころ、コンタクトにして髪を切り、化粧に目覚める。
そして、「あれ私、化粧したら割とフツー!?」と調子に乗る。

一方二次元で腐が大好きになるが、これまた調子に乗り本物のハードなビデオを見てしまい、トラウマになり腐女子卒業。

専門学校

漫画家になりたいと専門学校に行くが下手すぎて挫折。その際鬱っぽくなり、彼氏ができては依存して別れるを繰り返し、メンヘラビッチ状態になる。
追い打ちをかけるように、付き合った人の1人に30万持ち逃げされる。

20歳~23歳頃

その次の次に付き合った人がスロッターで、30万はスロットで完済。
将来スロッターになるとはっちゃけ、仕事を辞めスロット三昧。結果、借金50万を作るというクズっぷり。

24歳~28歳頃

スロッター彼氏とも別れ、仕事をしながら少しずつ借金を返済するが利息ばかりで全然減らない。
25歳にして、「このままじゃだめだ!とりあえず借金返そう!」と一念発起。友人の紹介でラウンジのアルバイトを掛け持ちで始める。

ラウンジの人がとってもいい人ばかりで、失敗しても怒らないし悩みや相談も優しく聞いてくれる。この人たちのために頑張ろう!と思い始める。ラウンジではほんとにいろんな勉強をさせてもらったし、楽しかった。
借金はすぐ完済。掛け持ちなのでお金はどんどんたまっていくが、またもや調子に乗ってスノボ、ゲームなど使いまくる。

29歳

貯金ないので質素に結婚。仕事、ラウンジバイトを辞める。

32歳

二人目1歳の誕生日

↑いまここ☆

最近思うこと

ワイドショー見てたら、ただ気に入らないという理由でアイドルを刺してみたり死刑になりたいからとその辺歩いてる人殺したり。

もしかしたら、その犯人私だったかもって思う。

私の場合は偶然引っ越してきたA子が真っ暗なとこから引っ張り出してくれたから、今普通だけど、彼らにはそんな友人や信頼できる大人がいなかったのだろう。本当に不幸。

私は幸せだと思う。今、真っ暗なとこにいるよ、助けてって人。もしいたら。

逃げられそうなら逃げて。あ、でもやみくもに逃げないで、情報を集めて計画的に逃げて。
だれも信じられない、わかってくれないと思いこまないで。ネットでも二次元でもリアルでも何でもいいから、ここなら落ち着ける、ここが居場所だと思えるところを探して。
でも、つらいかもしれないけど、現実からは絶対逃げないで



読み返してみると支離滅裂( ;-_-)

私がコスメを好きなのも、自分の顔が気持ち悪くて大嫌いだった恐怖から、綺麗になれるコスメに依存している部分もあるのかもしれない。
けど、楽しいからいいや!

A子。連絡先もわからないけど。元気かなぁ・・・。

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